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    甘酒
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      みなさんこんにちは。

      昨日はひな祭りでしたね。

       

      初詣やひな祭りに甘酒を飲む習慣がありますね。

      厄除けや長寿を願って飲むもので、元々は白酒を飲む風習だったものが、子供でも飲めるアルコールのない甘酒が主流になってきたそうです。

       

      調べたところ、甘酒は、ビタミン・ミネラルが豊富に含まれていて新陳代謝も上がるので、ダイエットのスーパードリンクと言われているそうです。

      冬太りにも夏バテにも効果があるそうで、健康にも美容にも良いと何年か前から少し流行っています。

      意識してみると、確かにスーパーでも酒粕からできたもの・米麹からできたもの・しょうが入りのものなどたくさん売られています。

       

      そのまま飲んでも良いのですが、おすすめなのは豆乳と甘酒を組み合わせて飲むことです!

       

      豆乳は、植物性のタンパク質なのでカロリーが低く、女性ホルモンを助ける効果があるので骨粗しょう症の予防にも役立ちます。

      特に、豆乳に含まれるたんぱく質は、ブドウ糖と組み合わせることによってより効果的に吸収されるそうです。

      米麹の甘酒にはブドウ糖が多く含まれているので、豆乳と組み合わせて飲むのにちょうどいいですね。

       

      私は甘酒も豆乳も、単体ではちょっと苦手で飲めないのですが、組み合わせて飲むと不思議とおいしくて飲むことができます。

      甘酒と豆乳を1:3くらいで飲んでいるのですが、比重はお好みで良いと思います。

      飲むと温まりますし、小腹がすいた時も満足感があるので、ぜひお試しください!

       

      受付 おがつ

       

       

       

       

      posted by: ogatsu | 食事 | 12:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
      豆乳
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        みなさん、こんにちは。

        少しずつ空気が乾燥してきましたが、風邪などひいてないでしょうか?

         

        今回は、今月のニュースレターでも少しふれました豆乳の話です。

        豆乳は牛乳とは違い乳製品ではなく大豆食品ですが、牛乳と代用することができ、違った健康効果があります。

        特に女性には効果があるようです。

        豆乳は、牛乳に比べるとカルシウムの含有量は少ないのですが、女性ホルモンの働きを助ける効果が高いので、結果として女性ホルモンの減少が原因となる骨粗しょう症の予防に役立ったりします。

        また、牛乳よりも少ない脂肪分でたんぱく質を摂れるため、体重増加が気になる方や筋力をつけたい方にもおすすめです。

         

        加熱して使うとより効果的だそうですので、これからの季節はシチューや鍋などに使うのも良さそうですね。

         

        スーパーの売り場を見ると、ココア豆乳とかバナナ豆乳とか飲みやすそうなものも流通しています。

        スタッフの齋藤もおすすめだそうです!

         

        子供のころ、豆乳を飲んで口に合わなかったため苦手意識があったのですが、大人になって飲んでみると意外とおいしく、最近はよく飲んでいます。

         

        ぜひお試しください!

         

        接骨院の受付では、ようやく扇風機をしまってアロマディフューザーを置きました。久々のアロマオイルの香りに癒されています!

        posted by: ogatsu | 食事 | 10:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
        春野菜でデトックス
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          「春苦味、夏は酢の物、秋辛味、冬は油と合点して食え」明治時代の養生医学者の石塚左玄さんの言葉です。



          春が近づき暖かい日が増えてきたのに、なぜか体が重かったり気分がすっきりしないといった経験はありませんか?

          これは、長い冬の間に溜まった脂肪や老廃物を排出できていないことが関係しているという説があるそうです。

          春先に摂ると良いと言われる「苦味」とは、春野菜や山菜のことです。
          春野菜や山菜に含まれる苦味には、抗酸化力の高いポリフェノールやアルカロイドといった成分にはが含まれていて、新陳代謝を促したり体の状態を切り替える働きがあるそうです。

          春野菜を食べるという習慣には、こういった昔ながらの知恵が込められているんですね!

          冬の寒さに耐えながら育ち、春一番に収穫される春野菜には生命力が溢れ、栄養価が高いというのもわかる気がします。

          ふきのとうやわらび、菜の花、春キャベツなど、旬の食材を食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか?

          春先の重い体をデトックスできるかもしれません。





          私も、菜の花をたくさんもらったので、パスタの具に使ったり、さっと茹でて食べたりしてみました。

          食材にはよっては、アクを抜かなくてはいけないものや、一度にたくさん食べないほうがいいものがあるそうですので、程々の量で旬の味を楽しんでくださいね!



          デトックスに最適の春。今年の春こそ、何か運動を始めたいと思っています。

          おがつ




          posted by: ogatsu | 食事 | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
          秋分の日と食欲の秋
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            みなさん、こんにちは!
            「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、その通りにだいぶ涼しくなってきましたね。
            涼しくなってくると不思議と食欲が増してきます。
            秋は、果物・野菜・魚・穀物などなど美味しいものがたくさんあるので「食欲の秋」と言われてきました。

            しかし、秋の食欲の原因は、美味しいものが多いということだけではないようです。

            近年、「食欲の秋」と日照時間の関係が注目されているのをご存知でしょうか?

            昨日は秋分の日でした。
            昼と夜の長さが同じ日ですね。
            今日からは少しずつ昼より夜の時間が長くなっていきます。
            どうやら、昼の時間が短くなることが食欲と関係があるようです。

            精神の安定を保つ作用がある脳内の神経伝達物質(セロトニン)という物質は、食欲の調整にも深く関わっています。
            このセロトニンは、日光にあたった時間によって分泌量が調整されることがわかってきました。 日を浴びる時間が短く、日差しも弱くなると、セロトニンの分泌量は減少します。 そのため、たくさん食べたり眠ったりすることでセロトニンを増やし、精神の安定を保とうとするのではないかという説なのです。

            また、気温が低下すると、体温保持のためにからだの熱産生が高まり、基礎代謝があがることはよく知られています。基礎代謝が上がれば、それだけでエネルギーを多く使ってしまうため、その分を補給しようとお腹がすきます。

            夏は、自律神経のバランスが崩れやすく胃のはたらきにも影響が出て食欲が減少します。
            秋は、日照時間の減少により、精神を安定させる物質がはたらき、食欲が増進します。
            季節と食欲に深く関係があることを理解し、そのこととうまくつきあっていけば無理なダイエットなどしなくても健康的に暮らせるのかもしれませんね。

            気温の低下と食欲の関係もわかりましたので、体を温める食材を摂ることで、過食を抑えることができるかもしれません。

            運動するのにも良い季節なので昼間は外に出てよく動いて夜はぐっすり眠るようにしたり、よく噛む、規則正しく摂る、といったことを意識しておけば、旬のものを食べること自体はからだにも良いと思います。
            みなさんも食欲の秋を楽しんでくださいね。

            おがつ
            posted by: ogatsu | 食事 | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
            自然治癒力を高める食事
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              健康とは、と考えたときに一番に浮かぶのは、病気にならない・怪我をしないということです。しかし、必ずしも「病気ではない=健康」とは言えません。東洋医学には「未病」という言葉があります。病気ではないけど、健康ではない状態。手足が冷える、胃腸の調子が悪い、寝起きが悪い、疲れやすい、などなど…

              「未病」が悪化して病気の症状が出る前に「自然治癒力」が効果的に働けば、健康を保つことができます。


              「自然治癒力」とは、体の機能を正常にしたり、ウィルスを退治しようとしたり、傷ついた細胞を元に戻そうとする、誰もが持っている力です。


              最近は身近にできることから「自然治癒力を高める食事」に注目しています。



              食事のことについて様々な本を読んでみると、薬膳やマクロビオティック、食事療法など、たくさんのものがあります。



              好きな食べ物が体に良いとは限らず、完璧に取り入れようとすると、なかなか難しいものです。

              かえってストレスになってはいけないと思い、適度に取り入れることにしました。

              「体調が悪い時は回復させるものを摂る」とか「冬なら冷えないものを摂る」といったことならできる気がします。





              最近、心がけているポイントは…



              「暮らしている土地で取れたものを食べる」

              暮らしている土地の食べ物がその人にとって必要な栄養を含んでいるという考えです。

              例えば寒い土地に住む人が冬に南国のフルーツなどをたくさん取ると、南国のフルーツには体を冷やす効果があるので適さないということになります。



              「食べ物は食べられる部分を全部食べる」

              例えば、根菜だったら根の部分だけでなく葉の部分も食べると栄養のバランスが良いということです。



              「食べる人の体質や状態によって、体を冷やすもの温めるもの・血管や腸や身体を縮めるもの緩めるものをバランス良く摂る」

              生まれ持った体質やその時の健康状態によっても必要なものが変化するので難しいのですが、食材の特性を理解して摂取するということです。

              例えば、冬だったら体を温める食材を摂ることを心掛けます。野菜を例にすると

              ・寒い地域で採れるもの

              ・背が高く成長するものでなく低いもの(特に根菜)

              ・細長いものでなく丸いもの

              ・大きいものでなく小さいもの

              ・水分が多いものでなく少ないもの

              ・甘味の強いものでなく苦いもの

              が体を温める働きがあるそうです。



              理屈でおぼえると難しいですが、すごく簡単に言うと

              「自分の国のもの・住んでいる土地のものを食べる」「食べ物の部分によって好き嫌いしない」「旬のものを食べる」つまりは『昔ながらの和食』を『昔、お母さんに言われたことに気を付けながら食べる』ということなのかもしれないですね。




              当院の治療も「自然治癒力を高める」ことを念頭においています。

              今後も、自然治癒力に注目して食事や生活のことを紹介していきたいと思います。



              今日はひな祭り。ちらし寿司を作りました。ちらし寿司に入っているたくさんの食材にも、縁起の良いものや、旬のものなどが含まれています。

              あまり深く考えたことがなかったのですが、季節の変わり目で体を崩しやすいことから、体に良いものを食べさせるように始まった風習なのかもしれませんね。



              3月に入ってもまだまだ寒い日が続いておりますので、お体にお気を付けください!



              受付 おがつ


              続きを読む >>
              posted by: ogatsu | 食事 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) |