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足の怪我
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    みなさん、こんにちは。
    午前中は、雪、みぞれ、雨などがちらほら降っていましたね。積もることはなさそうですが、気温がとても低くなっているので、冷えや体調不良にお気を付けください。

    寒くなってきたせいか、今月は足の捻挫の方がいつもより多くなっています。
    足首は冷えやすく、硬くなっていると怪我のリスクが増えますので、運動前やおでかけ前には準備運動やストレッチをするように心がけてくださいね。



    年始、受付に置いていた蝋梅ですが、珍しいお花のようで、患者さんから好評でした。
    室内の暖房のせいか早めに咲いてしまいましたが、2月頃が見ごろのお花だそうです。
    埼玉だと長瀞の蝋梅園が有名で、今現在でまだ五分咲きにはなっていないそうです。

    冬に咲く花は少ないので、満開になったらとても綺麗だろうなと思いました。


    来週の月曜日は大寒で、一年で一番寒い時期です。足元の怪我に気をつけてお過ごしください。

    posted by: ogatsu | 足の症状 | 14:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
    転倒による怪我
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      みなさんこんにちは。

      1月の終わりから今月にかけて、スポーツによる怪我と転倒による怪我が急増しています。

      大雪直後は雪道での転倒による肩や腰の負傷が目立ちましたが、その後も転倒による怪我の方が後を絶ちません。


      転倒による怪我の要因としては、外的要因と内的要因があります。

      外的要因としては、滑りやすいフローリング、手すりのない階段、高さの合っていない椅子などがあります。


      内的要因としては、筋力の低下や身体機能の低下があります。

      外的要因と内的要因が合わさることで転倒のリスクが高まります。

      寒くなってからスポーツをする方の怪我が増えていることからも、内的要因の高まりが冬特有の転倒の原因であると言えます。


      大腿四頭筋やふくらはぎの筋力をトレーニングすることが転倒予防につながります。

      また、高齢者の方は特に筋力の低下により足が上がりにくく、すり足になりがちなので、転倒に気をつけましょう。
      転倒しにくい靴下や靴を選ぶことでつまずきにくくなるでしょう。

      寒さにより筋肉が固くなりやすくなっています。

      運動前、起床時、就寝前など、時間をみつけて、ストレッチを心がけましょう!
      posted by: ogatsu | 足の症状 | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
      リスフラン関節捻挫
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        先月、フットサル中に足を上から踏まれてリスフラン関節を負傷しました。
        リスフラン関節とは、足の甲の中足骨を覆う関節です。
        ランニングやジャンプなど足で蹴る動作で必要とされ、リスフラン関節を負傷するとジャンプなどの安定性がなくなってしまいます。


        以前、フィギュアスケートの羽生選手がリスフラン関節の靭帯を損傷したことがあるので、ニュースなどで目にした方も多いのではないでしょうか。


        痛み、腫れ、しびれなどの症状が特徴です。 足の甲の腫れがひどいので、自分で超音波検査をしました。

        左側の画像が怪我をしていない足です。右側の画像の赤い矢印が負傷部分で、靭帯が部分的に損傷して腫れがあることが確認できました。


        アイシングや圧迫固定(テーピング)で処置しました。

        三週間ほどで痛みが軽減し、現在はランニングを再開したところです。


        リスフラン関節は、つま先をついた状態で上から体重が乗った時に負傷しやすい部分です。



        普段からジャンプをしたり足を酷使するスポーツ、バレエやサッカーをする人に多い怪我です。
        早期に診断して治療すれば経過は良いですが、重症の場合は足の骨をつなぎとめる役割が損なわれ手術が必要になることもあります。




        怪我には、適切な応急処置をすることがとても大切です。
        気になる症状があれば、お早めにご相談ください。

        小勝



        posted by: ogatsu | 足の症状 | 09:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
        カカトの痛み
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          寒い日が続いてますね。

          風邪、インフルエンザ等流行っている様ですが皆さん体調管理は大丈夫でしょうか?


          最近は正月の運動不足を解消させようと無理に運動し、痛めて来院される方が増えています。

          今日はランニング障害でもよくあるカカトの痛みについて書きたいと思います。


          ランニング時のカカトは着地の瞬間に体重の何倍もの負荷をうけ続ける為、
          カカトに痛みが出る事があります。


          原因は大きく分けると2つありますが、まずはカカトの骨(踵骨)と皮膚の間の柔らかい皮下組織に起きる内出血です。

          患部を指で押すと腫れを感じたり皮膚が青黒くなっていたりします。このタイプの痛みは圧痛や内出血がある程度治まるまでランニングを休まなければなりません。

          もう一つの原因は足底腱膜炎の可能性もあります。

          この場合はカカトだけではなく、土踏まず、足の指にかけての痛みが特徴で、
          土踏まずのアーチを作る筋肉が引っ張られる為、過度のトレーニングを続けると炎症を起こします。

          治療を受けるのが早期の回復につながりますが、症状が軽度であればウォーキング、縄跳び(両足着き)等で様子をみても構いません。

          カカトへの衝撃を吸収させるインソールやヒールカップを利用しても良いと思います。

          治療だけではなく、リハビリ補強トレーニング、必要なストレッチ等の指導もしていますので、気になる方は早めにご相談下さい。



          小勝
          posted by: ogatsu | 足の症状 | 15:40 | comments(0) | trackbacks(0) |