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足の肉離れ
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    みなさん、こんにちは。

     

    寒い日が続いて、スポーツをする人も怪我をしやすい時期です。

    特に多いのが肉離れです。

    筋肉が冷えているため硬くなりやすく、収縮弛緩が悪くなり、瞬発的な動作で傷めます。

     

    予防としては、ウォーミングアップで筋温を上昇させてから、ストレッチをすることです。

    肉離れになりやすいのは、ももの裏とふくらはぎなので、特にこの部分のストレッチが重要になります。

     

    肉離れの症状としては、熱感・腫れ・内出血・負傷した部分が動かせない等になります。

    応急処置は、アイシングと圧迫固定、傷めた筋肉を使わないことです。

     

    放置していると、負傷部位が硬くしこりのような筋肉になってしまうので、電気治療・マッサージ・はりなどの治療を行います。

    ただ患部を治療するだけでなく、フォームや体作り、ストレッチなども再発防止のために行う必要があります。
    毎回ベストなコンディションで望むためにも、ケガには十分に気を付けましょう!

     

    小勝

     

    posted by: ogatsu | 肉離れ | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
    秋に多いケガ
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      10月に入り、日中は暑く感じますが、朝晩はかなり冷え込むようになりました。





      ここで、スポーツの秋ということで、
      スポーツ選手に多いケガの1つ、
      肉離れについて考えていきたいと思います。

      まず筋肉の障害の種類として、
      自家筋力によるものと筋肉に外力が加わったものとがあります。

      前者は、筋肉がロックした状態のこむら返り、筋肉が引き離された時に起きる肉離れ、筋腱断裂。
      後者は、直接外力が加わる筋挫傷です。

      一般的に肉離れの発生機序として、
      自らの拮抗筋の力または介達外力によって、筋肉が抵抗下に過伸展されて発症します。

      多くは遠心性収縮によって、筋腱移行部で損傷します。

      筋力は、伸ばされながら収縮しようとすると最大筋力が発生します。
      強く収縮した筋肉がそのまま固まってしまった状態がこむら返りです。

      その筋力に筋線維が負けた時に肉離れが起こります。


      このような発生機序で肉離れが
      最も起こりやすい部位はハムストリングスです。



      また、疾走中の特に接地前後に起きやすいと言われています。


      発生要因としていくつかまとめてみると、

      1、柔軟性の欠如、不適切なウォーミングアップやストレッチの不足

      2、左右の筋力や拮抗筋のアンバランス

      3、ランニングフォームの不良

      4、不完全なリハビリテーションでの早期復帰

      また、ランニングフォームの不良として、その動きの特徴もいくつかあります、

      1、下腿の蹴りだしが大きく接地が遠い。

      2、胴体の前傾が大きい。

      3、接地中の膝の屈曲が深い。

      などいくつかあります。


      重症度は損傷の断裂程度により3段階にわけられます。

      それによりスポーツ復帰のかかる期間が異なり、
      不完全な状態での復帰が再発へとつながります。

      目安として1度は1〜3週・2度は4〜8週・3度は3カ月以上を要します。

      ただ患部を治療するだけでなく、
      フォームや体作り、ストレッチなども再発防止のために行う必要があるのです。

      これからのスポーツシーズンで、毎回ベストなコンディションで望むためにも
      ケガには十分注意しなくてはいけません。



      小勝
      posted by: ogatsu | 肉離れ | 11:04 | comments(0) | trackbacks(0) |