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魚の目の灸治療
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    魚の目の治療に使うもぐさです。



    このように患部にお灸をしていきます。



    とても熱そうに見えますが、硬い角質を燃やしている場合、患者さんは熱さを感じないそうです。(熱そうな画像なので苦手な方は気をつけてください!)








    一回の治療の中で何回かお灸をして、その後も一週間に一回くらいのペースで治療を続けます。

    今回は、三回のお灸の後、黒いかさぶたがぽろっと取れました。
    取れてから10日ほど経った画像です。


    市販のテープやその他の治療でも良くならなかった時は、お灸のことも思い出してくだされば、と思います。
    posted by: ogatsu | 魚の目・たこ | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
    足裏の症状に悩んでいませんか?
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      健康のためにウォーキングをしている方やおしゃれに気を使ってヒールの靴やサンダルを履く方には、足の裏の魚の目やたこで悩んでいる方も少なくありません。

      魚の目・たことは、足の皮膚の一部の角質が厚く硬くなっている状態です。

      痛みが出てしまうと、痛みを避けようと不自然に歩くため、肩こりや腰痛などのほかの症状にも発展していきます。

       

      症状が出てしまった場合は、まずは皮膚科に行き、大きさや深さを調べ細菌性のものかどうかを診断してもらいましょう。

      症状に応じて、カミソリで削ったり、サリチル酸という薬で患部を柔らかくしたり、レーザーやメス・液体窒素を使って切除するといった治療を行います。

      市販のテープなどもあります。

      これらの治療をして症状の改善が著しくない時に、お灸を試してみるのもおすすめです。

       

      当院では、対処療法としてお灸を用いて魚の目やたこの治療をし、根本治療として足の変形や足首の関節の硬さを診ていきます。

      魚の目・たこは歩き方の癖や足に合わない靴を履いていることで、足の裏がしなやかに動かない歩き方になって、一部の皮膚が圧迫されたり摩擦が生じて起こります。

      東洋医学でいえば、気の流れが悪い状態にあり、健康にも良くありません。

       

      お灸というと、もぐさに火をつけて治療しますので、熱いというイメージがありますが、実際に治療してみると熱さを感じない方がほとんどです。

      角質の厚い部分にお灸をしているうちは熱さを感じないようです。一週間に一度くらい通院していただき、何回かお灸をすることで、角質の周囲から柔らかくしていき、最終的には根っこの部分も焼きます。

      黒いかさぶたのような状態になり、ぽろっと取れたら治療は終了です。

       

      次回のブログでは実際にお灸をしているところを紹介していきます!

       

       

       

      posted by: ogatsu | 魚の目・たこ | 11:04 | comments(0) | trackbacks(0) |