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産後の症状
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    みなさん、こんにちは。

    先日、高校時代からの友人に赤ちゃんが生まれたので会いに行ってきました。

    生まれてまだ2か月の赤ちゃんはとても可愛かったです!



    友人は、赤ちゃんのお世話で手首が腱鞘炎になっているそうです。

    抱っこや授乳などで負担がかかっているのだと思います。

    当院でも、産後に腱鞘炎になって来院される方は多いです。

    2〜3歳の10キロ以上ある子供に比べると赤ちゃんの体重は軽いですが、抱っこしたりすることで痛みが出やすいのは生後間もない赤ちゃんをお世話しているお母さんです。

    これは、出産に向けて骨盤が開くことに伴い、ホルモンの影響で骨盤以外の関節などにも症状が出やすくなっているためです。

    痛みがある時は、その部分を使わずに休めることが大事ですが、赤ちゃんのお世話は他の人に頼めないことも多くなかなか休めることができなくてつらいですね。

    症状がひどい時には、湿布を貼ったり電気をあてたりする治療をおすすめしています。



    手首の痛み以外でよく聞かれることは、「骨盤矯正」です。

    友人と話していて、産後どのくらいから矯正していいのかという話題になりました。

    産後、体調が戻って動けるようになればいつでも矯正はできます。

    出産で開いた骨盤は時間をかけて戻っていきますが、歪みが残ることがあります。

    骨盤は、腰や首など他の関節にも影響を与えやすい部分です。出産で歪みが生じたままにしておくと、他の部分の痛みにつながったり、神経伝達に影響を及ぼしてしびれやだるさなどの体の不調を起こしかねません。

    歪みがないか調べたり、歪みがある場合には矯正することをおすすめします。



    友人と話していても、産後の腱鞘炎や骨盤矯正の話題は多くて、本当に身近な問題なのだなあと感じます。

    産後は自分の健康は二の次になりがちですが、痛みや歪みなど気になる症状はそのままにせずに、ケアするようにしてくださいね!





    ※一般的に、骨盤矯正というと美容面でのイメージが強いかもしれませんが、他の部分の矯正と同様に体調を整えたり痛みの原因を取り除くことに有効です。出産以外の理由で歪みが生じることも多いです。骨盤は他の関節にも影響を及ぼす部分ですので、気になる方はお気軽にご相談ください。



    受付 おがつ























    posted by: ogatsu | 骨盤矯正 | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
    骨盤矯正
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      最近骨盤矯正の患者様が増えています。
      中でも産後で骨盤を矯正して欲しいという方が多い様です。

      骨盤は身体の土台となる部分です。ですから骨盤の歪みはその上の腰椎へ、腰椎が歪めばその上の胸椎、頚椎へと影響していく為非常に重要な場所になります。

      女性は赤ちゃんを産むために妊娠して子供がお腹の中にいる際、女性ホルモンにより関節を保持している靭帯に影響し広がります。

      出産時には産道確保の為、仙腸関節や恥骨結合と呼ばれる部分にも影響します。

      出産後骨盤はすぐには戻らず、しばらく不安定な状態が続き、


      段々と元の状態に戻って固まっていけば良いのですが、、、。


      骨盤全体がバランスの悪い状態で固まってしまう事が多々あるのです。


      歪みにより脚長差や歪みにつながり、不良姿勢や腰痛、股関節痛などの原因に繋がりやすくなっていくのです。

      骨盤が歪んで固まっている状態が長ければ長いほど矯整期間が長く必要になります。

      気になっている方は是非当院にご相談下さい。



      小勝

      posted by: ogatsu | 骨盤矯正 | 15:16 | comments(0) | trackbacks(0) |